のぞみ野 English Studio andについて

のぞみ野 English Studio and について

話そう、世界と。
自分の「ことば」で。
English Studio andが大切にしているのは、
英語をただ覚えることではなく、自分の気持ちや考えを、自分のことばで伝えられるようになることです。
英語は、テストや勉強のためだけのものではありません。
日本語と同じように、自分が思っていることを伝えたり、何かを尋ねたり、誰かとやりとりしたりするための「ことば」です。
だからandでは、単語や文法、表現を習って終わりにはしません。
習った英語を自分のことに置き換えたり、実際に使う場面をイメージしたりしながら、何度も使ってみる。
そうした経験を重ねながら、学んだ英語を、自分で使える英語へつなげていきます。
子どもたちのこれからに
お子さまが大人になるころ、
英語を使う場面は、今よりもっと身近になっているかもしれません。
進学や仕事、旅行。
違う国や文化の人と出会ったり、新しいことに挑戦したりするとき、英語が使えることで広がる経験や選択肢もあります。
そんなときに、習った英語を思い出すだけではなく、
「自分はこう思う」「これが好き」「こうしたい」と、自分のことを英語で伝えられること。
そのために、小学生のうちから難しい英語をたくさん覚えることよりも、まずは「わかった」「言えた」「伝わった」という経験を少しずつ重ねてほしいと考えています。
英語を使ってみる。
伝わる。
また言ってみたくなる。
そんな小さな経験の積み重ねが、英語への興味や、「もっと使ってみたい」という気持ちにつながっていきます。
これまで学んだ英語を、これから使う英語へ
大人になってから英語を学ぶ方の中には、
学校で習った文法。
覚えたことのある単語。
見れば意味がわかる表現。
すでに知っている英語が、思っている以上にある方もいます。
けれど、いざ自分で話そうとすると、知っているはずの英語がすぐには出てこないことがあります。
andでは、一からすべてを覚え直すのではなく、
これまで学んだ英語を思い出し、新しい表現も少しずつ加えながら、「知っている」英語を、実際に「使える」英語へつなげていきます。
自分が英語を使いたい場面をイメージし、
知っている表現を自分のことに置き換えて、実際に声に出して使ってみる。
「知っている」から「自分で使える」へ。
少しずつ使える英語が増えていくことで、これまで学んできた英語が、自分の「ことば」へ変わっていきます。
andが大切にしていること
子どもでも、大人でも、目指しているところは同じです。
英語をたくさん知っていることだけではなく、
必要なときに、自分の気持ちや考えを英語で伝えられること。
習った英語を、自分のことに置き換える。
場面をイメージして使ってみる。
そして少しずつ、自分で言えることを増やしていく。
English Studio andは、英語をただ「習ったこと」で終わらせず、自分の気持ちや考えを伝えるための、もう一つの「自分のことば」にしていくことを大切にしています。
